Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    Cradle the Sky
    0
       最近、土曜日の午前中はジムに行き、その後はランチをして
      本を読む事が多いKeniです。

      最近、日記のアップデートができてなかったのですが
      仕事が楽しかったので、朝も時間がもったいなかったからです。

      朝は仕事に行くのが楽しみだし。夜は仕事を終えるのが
      もったいないと感じるくらい楽しく過ごしています。


      と言う事で、今日もこれから服を買ってから、お仕事でもしようかと思っています。
      すごく今は恵まれていて、こんな仕事をできることを感謝しないといけないですね。

      あ、そういえばヘルニアになりました。。。


      | Keni | | 14:08 | comments(5) | - | - | - |
      サウスパーク 無修正映画版
      0
        評価:
        トレイ・パーカー,マット・ストーン,ジョージ・クルーニー,植田有紀,片山淳子,楠見薫,柳原哲也,石野敦士,緒方雅史,小山力也
        ワーナー・ホーム・ビデオ
        ¥ 2,344

         最近、いろいろとすれ違いを感じているKeniです。

        Aという事象があった時に
        Bと判断すれば、Cと判断する人もいて
        それを伝え方にもいっぱいあって
        理解の仕方にもいっぱいあるんですよね。

        だから、何か物事を伝える段階で、四つの掛け算をこなさないといけない。
        仕事もプライベートも、もっとうまいことコミュニケーションが取れるような気がします。

        まぁ、人と人がいるって事は難しいって事です。


        さて、これも人によって評価が分かれそうな作品の紹介。

        サウスパークはアメリカから帰ってきて初めて見たんだけど
        ・くだらないから
        ・風刺が理解できるとより楽しいから
        っていう理由で見ています。

        確かに、使われている言語はダメで、年齢制限は
        当然の事なんですが、それでも、アメリカ社会をちょっと行きすぎた視点で
        感じるには悪くはないのかもしれないですね。

        まぁ、途中見ていて、不快感を感じるところも
        多少ありますが。

        家族では見られないけど、興味ある方はこっそり一人で見て下さい。


        <昨日あった良かった事>
        ・食べすぎると眠くなると気づけた事
        | Keni | | 06:52 | comments(0) | - | - | - |
        「日本の経営」を創る
        0
          評価:
          三枝 匡,伊丹 敬之
          日本経済新聞出版社
          ¥ 1,995

           今日歩いていたら、急に雨が降ってきて途中から急遽電車に乗ったKeniです。

          いやー、梅雨が明けたにも関わらず、相変わらず、ちょこちょこ降っていますね。
          明日明後日と降らないと良いんだけど。

          明日は引越し→業界同期20人くらい飲み会なので、雨が降りませんように。


          さて、三枝さんという「戦略プロフェッショナル」の三部作を書かれた方の本を読みました。

          基本的に対談形式になっているので、ぱぱっと飛ばし読みがしにくい面もありましたが
          非常に良い一冊。

          この本では経営者の求められるのは
          「戦略性(論理性)」×「熱き心」
          といったフレーズがありました。

          「論理性」ってある程度鍛えたりすればどうにかなると思うけれど
          「熱き心」っていうのは難しいかもしれないなぁと思いながら
          読んでいました。

          去年、就職活動のサポートをしたり、ベトナムに結核対策のインターンに
          行っていた頃は自分なりにやりたい事があって「熱き心」のようなものを
          持って、動けていたと思っているのですが
          今は少し忘れかけているかもしれません。

          それが、最近1月くらいの成長の鈍化に起因しているかもしれないなと
          ちょっと思っています。
          というのは、自分で仕事を創りだしに行くのではなく
          仕事を与えてもらって、作業をこなすという割合が多くなっているからかなぁと。

          話は戻って、「熱き心」って得意じゃないかもしれないです。
          少なくとも出すのは苦手かな??
          本当は、楽しい時にはもっと楽しさを皆に伝えられるようになりたいし
          カラオケだって、めちゃめちゃ騒ぎながら、遊びたい。
          ただ、どこかで「冷めてる自分」みたいなのを
          作っちゃってるのかもしれないですね。

          最近の目標は人間関係に支障がないように、考えとかを
          フルオープンにするという事なので
          それを心掛けてみましょうかね。

          <昨日あった良かった事>
          ・こんな人になりたいと思える人が何人も見つかった
          ・英語を本当に話せるようになりたいと思った
          ・MBA留学したところで、別に英語はそこまで話せるようになる訳じゃないんだなと気付けた
          | Keni | | 07:42 | comments(2) | - | - | - |
          木のいのち木のこころ―天・地・人
          0
            評価:
            西岡 常一,小川 三夫,塩野 米松
            新潮社
            ¥ 900

            実は月曜まで夏休みだったKeniです。
            仕事の関係で、結局お盆の辺も休みになりそうなんですが
            日ごろ働きすぎだと自覚しているので
            たまには良いのかなと思っています。

            ゆっくり生きる人生もあるし、生き急ぐ人生もありますしね。

            ひとまず、この20代後半は生き急ぐくらいで駆け抜けようと
            決めたので、自分の決めた事くらいは自分で貫きたいものです。
            ひとまず、最近、色々とうまくいってなかったのが
            夏休みをきっかけによくなると良いなと思っています。

            さてさて、宮大工の方が書いた本を紹介します。
            最近、ビジネスとは全く違うジャンルだけど
            プロフェッショナルと呼ばれている方々の本を多く読んでいて
            これもその一冊です。

            この方たちは自分の仕事が数百年とか千年とか超えて
            残るっていう事を考えていて、そんな視点自分にはなかったなーって
            印象が一番大きいです。

            今の自分がやってる仕事はスピードが大切な仕事で数時間の遅れが命取りになる事も
            なきにしもあらずです。(実際はそこまでじゃない気がしますが)

            ずっと生きていく中で、自分はこれを成し遂げたって思える事が
            できるようになれたら良いなぁなんて思えた一冊でした。

            目次が見つからなかったので割愛。

            昨日あった良かった事
            ・やっぱり仕事は楽しい

            | Keni | | 07:49 | comments(2) | - | - | - |
            CanCam (キャンキャン) 2009年 08月号から思う事
            0
               今日は広尾まで行って図書館で勉強しようと考えているKeniです。

              さてさて、最近、CanCamなどの雑誌を結構読んでいるのですが
              それについていくつか気づいた事を書いておこうと思います。
              これから書く事は以下の点に関してです。
              • CanCamは人気がなくて、他の雑誌に最近負けているのは本当か
              • CanCamは分厚くて写真が多いにも関わらず安い理由
              • CanCamトリビア
              じゃあ、一つ目から書いていきますね。

              • CanCamは人気がなくて、他の雑誌に最近負けているのは本当か
              結論:不明である

              人気を発行部数でベンチマークしたときに発行部数の一覧は以下のようになります。
              CanCam:43万部
              Vivi:43.5万部
              AneCan:27万部
              Oggi:22万部
              (2008年2月〜4月 社団法人日本雑誌協会)

              もちろん、これは一年前以上のデータなので最近は
              えびちゃんも山田優も抜け、どうなっているかわからないですが
              CanCamは昔業界トップをViviと走っていたのは事実なようですね。

              • CanCamは分厚くて写真が多いにも関わらず安い理由
              結論:広告が多いから

              まぁこれは当たり前って言えば、当たり前の事だったんですが
              CanCamを見ていて思うのが、広告の多さです。
              ソフトバンクモバイルの広告から、その他アパレルブランド特集と
              どれくらいマージン等が発生しているのか気になる限りです。

              一つ非常に興味深かったのが、日産がMocoの特集をCanCamで組んでいる理由。
              CanCamを読んでいる層が車買わないだろーとか思っていたんですが
              読みが甘かったです。

              構図としては
              女の子がMocoを気に入る→雑誌を彼氏に見せる→彼氏がMocoを買う
              っていう構図があるんだろうと友人が分析していました。
              消費者に対する理解が甘いかったです。

              • CanCamトリビア
              確かめたわけじゃないですが、CanCamの名前の由来って
              I can campusらしいですね。その割に、えびちゃんOLとかって
              あるくらい、OLとかもターゲットにしてるって事はコンセプトが
              変わったって事でしょうか?
              まぁ、学生はそこまでお金がある訳ではないから
              ターゲットの層を考えれば、自然かもしれないですね。


              という事で、今日は気合いを入れて書いてみました。
              こんな気合いを入れて書くのは良くないですよねー。
              続けるためにはちょっとくらい気を抜かないと。。。

              昨日あった良かった事
              ・久し振りに大学のサークルの同期と会う
              ・夏休みの収穫は友達といっぱい会えた事かなー。結構ハッピー。
              | Keni | | 10:05 | comments(0) | - | - | - |
              現役力
              0
                評価:
                工藤 公康
                PHP研究所
                ¥ 714

                久しぶりの更新のKeniです。
                更新頻度は、フルブラウザ対応可能な携帯をゲットしたので
                少しずつ上がっていくと思いますが
                ひとまず、週末はアップできる限りしていきたいと思っています。

                とりあえず、最近心を打たれた本の紹介。

                一言で表すと、プロフェッショナルとは何かを考える時に
                奮い立たせてくれる一冊。

                工藤公康という野球選手が、どのような事を考えて、どのように訓練をして
                プロフェッショナルとして野球人生を歩んできたのかが書いてあります。

                心に残ったフレーズをいくつか

                ”「自分はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか”
                ”休んでいいと言われるのをどこかで待っていないか”
                ”変えるために気付く事の大切さ”

                この本を読んでいて思ったのは
                世の中に働いている人はいっぱいいるけれど
                ”プロフェッショナル”と”プロフェッショナルではない人”に
                分けられるのではないかと思っています。
                そこの溝って大きな隔たりがあって、埋めるのは大変です。
                もちろん、どちらが良いとか悪いとかはないです。
                そして、重要な事に労働時間にも一切関係はないです。
                長く働くのがプロフェッショナルなのでは決して無い。

                じゃあ、”プロフェッショナル”って何?
                って言われたら、明確な答えは自分の中にまだ持てていないけれど

                ”結果で勝負する”っていうところがその1つじゃないかと思っています。

                プロフェッショナルといいつつも、サラリーマンだしなぁって
                心のどこかで思っていたけれど
                この本を読んで、野球選手と同じような環境に自分を放り込んだんだって
                思えたら、腹をくくれるようになりました。
                使える人間だったら、給料はその分上がるし
                使えない人間だったら、首になる。
                当然の摂理が働くすごく良い環境にいると思います。
                尊敬できる部分を持つ人が多くいる組織ですしね。

                プロフェッショナルってなんだろう。。。

                もう少し、この議題で誰かと話したいもんです。

                プロフェッショナルとして仕事をして生きていこうと思っている方
                ぜひお勧めなので、読んでみて下さい。

                目次
                第1章 はじめから「プロ」の人間なんていない(野生の目を失ったらプロとして終わり
                自分の甘さを知ることからすべては始まる ほか)
                第2章 自分を変えてくれるメッセージ(「知ろうとする、理解しようとする」意欲が広がっていくワクワク感
                練習スタイルが大きく変わったきっかけ ほか)
                第3章 変えるために気づくことの大切さ(気づくこと、それが未来を分ける残酷な境界線
                相手の「心」に気づかせてあげるのは難しい ほか)
                第4章 正解は一つじゃない(人に聞く前に、自分で考えなさい
                正解を求める前に、自分の感覚を意識しなさい ほか)
                第5章 いつも心にクエスチョンを(ぼくの夢
                将棋や卓球が身体能力を伸ばす ほか)

                | Keni | | 15:10 | comments(0) | - | - | - |
                ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル
                0
                   今日は早く帰ってきたKeniです。

                  ワークライフバランスとかワークライフブレンドとか言いますが
                  実際時間をかけても、結果に必ず結びつく仕事をしているわけでなく
                  でも、結果は出さなければいけない訳で
                  80:20の法則とか色々意識しながら
                  考えています。

                  仕事を早く終わらせる方法を考えないとですね。

                  さて、最近読んだ本の中で
                  素晴らしい一冊をご紹介。
                  ロジカルシンキングって何って人にお勧めかと言われると
                  あやしいですが、中はそこそこ簡単な内容でできているので
                  ぜひ、学びたい人は読んでみてください。


                  ・ミスはあってはならない。一度間違えを見つけた人は間違え探しをしながら
                   話をするようになるからだ。そして、そのような人達の心は動かせない。

                  っていう主旨の言葉とかびっくりするほど腹落ちしています。

                  んー、これとバーバラミントは何度でも読み返す価値があるかもしれないですね。

                  さて、今日はしばらくしたらもう寝よう!

                  おやすみなさい。
                  | Keni | | 23:12 | comments(0) | - | - | - |
                  自己信頼[新訳]
                  0
                    評価:
                    ラルフ・ウォルドー・エマソン
                    海と月社
                    ¥ 1,260

                     最近、メンタル的にかなり好調なKeniです。
                    先月入社して以来、ちょこちょこと辛いこともあったりしましたが
                    GW終了以来はかなりハッピーに楽しく生活出来ています。

                    自分を支えている言葉の一つは
                    弱点=Opportunity
                    っていう友人が勤める会社の言葉。

                    弱点があるなら、改善するチャンスとも捉えられますよね。

                    さて、そんな考えに至るにも実はもう一つ下のベースとなる
                    自分への信頼というものが大切です。

                    そんな自己信頼のための一冊。
                    オバマ大統領が選んだ12冊のうちの一冊です。

                    全体として、ロジックで書かれた印象はないですが
                    ところどころ刺さるメッセージがありました。

                    ・一貫性を保つ必要はない。

                    これって一見変な話に聞こえますが
                    自分が正しいって考えが変わったら
                    一貫性が保たれない事もありますよね。

                    とまぁ、いろいろとありますが
                    楽しくやっております。


                    ・昨日あった良い事
                    広尾まで行ってお寿司を食べた。
                    すごくおいしくて、幸せー><
                    | Keni | | 06:31 | comments(2) | - | - | - |
                    東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
                    0
                       12時を過ぎると一回頭が働かなくなる時間が来るKeniです。
                      しゃべったり、一眠りすれば大丈夫なのですが
                      朝から頭を足りないながらも使うと
                      一回止まってしまいますね。

                      糖分とか足らないのかも。。。


                      さて、東京タワーのレビューを書きます。
                      かなり売れている小説という事で結構期待して読んだのですが
                      残念ながら、あんまり「刺さる」内容ではなかったなという印象です。

                      多分、すごく良い話なんだろうけど、いまいち感情移入できず
                      そこまで感動は得られませんでした。

                      まぁ、これもタイミングの問題で
                      きっといずれわかる日が来るのでしょう。

                      親孝行はそれ以前にしておきたいと思います。
                      いつまで元気でいるか分からないですしね。

                      さて、シャワーを浴びて出かけよう!

                      ・昨日あった良かった事
                      とりあえず、海外に電話して情報収集する上で障害は
                      あまり感じなくなった。
                      | Keni | | 06:22 | comments(0) | - | - | - |
                      ポトスライムの舟
                      0
                        評価:
                        津村 記久子
                        講談社
                        ¥ 1,365

                         日曜日にBreak throughがあって
                        一気に元気になったKeniです。

                        やっぱり最初の二週間くらいは緊張したり
                        環境に適応しようとしたりと負荷がかかっていたのでしょう。

                        それを見事に解決するチャンスを偶然とはいえくれた
                        先輩に感謝しないといけないですね。

                        詳しくは時間がかけるつもりはないので
                        書く予定はないですが。


                        さて、後輩からぜひ読んでくださいと言われた本を読んだので
                        レビューを書きます。
                        もう読んだのは二月前かーと思うと
                        時間の早さを実感します。

                        結論から言うと自分にはまだ読むのが早いのかなと
                        思いました。

                        工場で働いている女性のお話で
                        現代版蟹工船と呼ばれているそうです。

                        きっと、賞を受賞するくらいだから、素晴らしい作品なんだろうと思いますが
                        ちょっといまいち、自分なりにメッセージを受け取る事ができませんでした。

                        もう少し、いろいろ成長があってから読まないといけないですね。

                        というわけで、紹介してくれた後輩はごめんね。
                        でも、貴重なチャンスをありがとう。


                        ・昨日あった良かった事。
                        時間管理やそもそもの人生設計について貴重な時間をもらえた事。
                        昔からの先輩とご飯を食べて結構リラックスできた事。
                        | Keni | | 06:58 | comments(2) | - | - | - |
                              1
                        2345678
                        9101112131415
                        16171819202122
                        23242526272829
                        3031     
                        << December 2018 >>
                        + PR
                        + SELECTED ENTRIES
                        + RECENT COMMENTS
                        + RECENT TRACKBACK
                        + CATEGORIES
                        + ARCHIVES
                        + ブクログ
                        + 連絡先
                        + MOBILE
                        qrcode
                        + LINKS
                        + PROFILE