Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
スカイダイビングをしてきました
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    久しぶりの更新のKeniです。

    なんだか、Blogを書くぞってなると気負ってしまう事が多いのだけれどもうちょっとTwitterの延長くらいな気持ちで

    ささっと更新していきたいなーと思ってます。

     

    さて、写真の通りスカイダイビングをしてきた訳なんですが、いくつか思った事を。

     

    1)飛ぶまでが本当こわい。。。

    高所恐怖症なんですが(じゃあなんでこんなことしてるのかってのは置いておいて)

    ある程度高さがないといけないので、5,000mとかまで飛ぶんですが、怖いです

     

    2)飛ぶのに自己暗示かけた

    あまりに怖いかなーと思ったので、ドアが開いたら、前だけ見て飛び出すっていう風に決めて

    飛び出ました。こうやって自己暗示かけるのは結構得意。自己暗示っていうか、思考を分断して

    特定の思考だけで体に命令をするってイメージかな。

     

    3)脳内麻薬ドバドバ出る

    降りてきた時の自分の動画を見てみたら、本当テンション高くて

    アドレナリン出てたんだろうなーって思わされました。

     

    4)GoPro欲しい

    GoProで動画取ってもらってたんですが、相当楽しい。スキューバダイビング用に買いたいなー。

    | Keni | ふと思った事 | 04:55 | comments(0) | - | - | - |
    What got you here won't get you there.
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      トレーニング期間が終わろうとしているKeniです。

      もう実際トレーニングよりも仕事が増えてきていているのですが、区切りという意味で

      意味があるかなと思っています。

       

      去年Business schoolで勉強中に、マネージメントのどの段階にいるかでスキルがどんどん変わってくるって

      書いてあった本があって、あー、それって正しいよなぁと最近如実に思っています。

       

      入社数年は、Excel、ppt等を使って、いかに議論の土台をきれいに作るか

      それから、しばらくするとFacilitationだったり、executionだったりってスキルが大事になってきます。

       

      最近、いわゆるExecutiveの人たちと仕事をする事が多く彼らがすごいなと思うところがいくつかあって

      彼らの武器ってこの3つになってきてるんじゃないかなぁと。

       

      Public speaking

      もはや演説と呼んだ方が良いくらいのPresentationスキル。

      事実を説明するとかではなくて、人の感情をどうドライブしていくのか。

       

      Hand shaking

      これはアメリカ独特かもしれないけれど、握手は本当色々な事を物語り、これで

      結構色々な印象が変わる

       

      Remebering the names

      関わる人が増えるほど、名前を覚えるのは難しくなりますが、より一段とそれが求められていくのではないかなと思います。

      Executiveの人たちは本当全力で名前を覚えるし、不思議なほど細かい事まで覚えています。

      People personだったらこれくらいできて当然ってとこでしょうか。

       

      さて、また明日から出張後、Cancunへ出発。

       

      Keni

      | Keni | ふと思った事 | 03:06 | comments(0) | - | - | - |
      ANOVA Precision cokker
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        相変わらずアメリカを飛び回っているKeniです。
        今年のホテル宿泊は、すでに40泊くらいで、プライベートも入れたら、大体60泊くらいだから
        1/3くらいはホテル宿泊ってところでしょうか。意外と少ない気もします。



        さて、最近そんな貴重な家にいる間にハマっている調理器具を紹介します。

        このANOVAは簡単にいうと、水の温度を一定に保てるThermostatなのですが
        タンパク質が固まる直前くらいの温度で、一定にたもつ事によって
        柔らかく、火も通った状態で食べられるという素晴らしい商品です。
        ステーキもミディアム・レアの状態を作る事ができて、中途半端なお店で食べるより全然美味しかったです。

        良い点としては
        1. 再現性があって
        2. 安全で
        3. 誰にでも簡単に
        4. それなりに安価

        1. 再現性があって
        温度を設定するだけなので、基本的には何回でも同じ事が繰り返せます。
        2. 安全に
        火を使っている訳ではないので、熱しすぎ等との心配もなく非常に安全です。
        3. 誰にでも簡単に
        Wi-Fiで接続できて、簡単にコントロールできます。
        4. それなりに安価
        130USDなので、めっちゃ安いとは言わないですが、実験器具の事を考えたら十分安いのではないかと思います。

        これで、本当自炊生活変わったなぁ。

        | Keni | 電化製品 | 10:49 | comments(0) | - | - | - |
        MBA後の就活 #4 ネットワーキングは重要
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          シンガポールから帰ってきたKeniです。
          暑さ寒さも彼岸までといいますが、ここ数日は花冷えですね。

          さて、前回はインターンシップについて書きましたが、今回はインターンシップも就活でも重要になってくるネットワーキングについて書こうと思います。

          主に書きたい事としては
          ・ネットワーキングは重要(重要)
          ・強い推薦が欲しければネットワークに投資をする

          一点目ですが、まずネットワーキングは非常に大事です。
          自身の就職活動の結果ですが
          100ポジション程度応募して、6内定程度もらいましたが
          全く人を介していない内定はそのうち1つでした。
          それも歯科医療機器のアジアの戦略というニッチでこんな事する人は
          他にいないだろうと思えるようなポジションだったので
          通常の就職活動においては、人の紹介や推薦等が大事になってくる事が分かるかと思います。
          面接に呼んでいただいたポジションを見てみても、全く何もない状態で面接に呼んでもらったのは
          面接に呼んでもらったポジションのうちの5%くらいだと思います。

          二点目のネットワークの質と量についてですが、投資をしないとやはりネットワークとしては弱いです。
          弱さの順番にあげていくと
          1: イベントで会った事がある
          2: 同じ学校の卒業生/ 友人の紹介
          3: 一緒に働いた事がある/ 仕事の成果物を見てもらったことがある
          という感じにざっくりなるかと思います。

          自分が紹介される立場になっても分かるかと思いますが
          どういう人に対して、協力的になるのかという視点で考えると、やはり信頼が構築されていて
          仕事の出来も自分が知っているという場合が強いと思います。

          インターンシップはそういった信用を貯める良い機会ですが
          インターンじゃなくても自分でリサーチをしたりして、仕事っぷりは知ってもらえることが可能だと思います。

          最後に、教授が言っていた言葉を
          If someone thinks you are networking, you are doing it wrong.
          という事で、ネットワーキングは大事ですが、あくまで自分の正直な気持ちでうさんくさくなくする事が大事ですね。
          | Keni | 留学中の話 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
          MBA後の就活 #3 インターンシップ獲得は多種多様なチャネルを活用
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            四川料理大好きKeniです。
            水煮牛肉とか水煮魚とかがすごい好きで
            今回は香港、シンガポール、マレーシアの旅路なのですが
            比較的予定をつめ込まずに時間を過ごす事にしていて、書けるうちに書いておこうと思ってます。


            (スイスの時の家から電車で20分程度のワイン畑)

            前回少し書いたように、MBAの授業を普通に受けて、卒業したところで
            たかだか短期的、また限定的な時間しか使っていないため、企業からの評価は高くなりません。
            仕事で数年働く方が余程知識も評価も高いのが実際です。
            そんな中で、卒後の仕事を得やすくするインターンシップについて今回は書きます。

            今回のメッセージは
            ・使えるチャネルは全て使って機会を探す
            ・できる事としたい事の両方を提示してWin-Winを目指す
            ・インターンとは言え条件はしっかり紙ベースで交渉
            です。
             
            <使えるチャネルは全て使って機会を探す>
            まずインターンの機会を探す事ですが、フルタイムポジションと違って
            正式に職務要件を作って、応募を待つ。みたいな事をする事は多くありません。
            なので、フルタイムよりも一層個人のつてが大事になってくると思います。
            過去試したチャネルを下記に羅列してみようかと思うので、一個ずつ試してみると良いと思います。

            1) 学校経由

            1-a キャリアサービス:
            優秀なキャリアサービス/有名な学校なら、インターンの機会が公募されてると思います。
            1-b アラムナイにコンタクト:
            興味ある企業で働いている卒業生に連絡が取れるかと思います。そういう機会を使って相談すると意外と機会をもらえたりします。
            1-c 教授に相談:
            ビジネススクールの教授は多くの場合、企業をClientにConsultingをしています。つまり相当ネットワークを持っているはずです。

            2) Publicにアクセス

            2-a Websiteから連絡:
            興味のある企業をリストアップして、人事等にメールをしてみる。→100社試しましたが、どこもダメでした。
            ただ、友人の中には、すごく丁寧なレターを書いて送って、インターンを手に入れた人もいます。
            2-b LinkedInを活用:
            プレミアムアカウントを取ると一日15通知らない人にメールを送れます。
            条件で絞って、人に対してメッセージを送ると良いと思います。
            僕は実際この方法に近い方法でうまくいきました。
            2-c 業界イベントで直接アクセス
            例えば、僕が興味を持っているところでいくとdigital Health conferenceとか
            結構世界中探せば色々なイベントがあります。そこでブースを出したりプレゼンをしたりしてる
            人を直撃してチャンスをもらう方法もあります。
            これでプロジェクトを1つ手に入れて、今でも短期の仕事をもらったりしてます。
            2-d 国内の就活イベントに参加して、アクセス
            日本国内だと、MBA留学前に各企業がブースを出すような会があると思います。
            そういうところに積極的に参加して、留学に行く前から、インターンシップの機会をとっておくのも良いかと思います。
            僕も事前に企業と面接して、インターンOKの連絡をもらっていました。

            3) 個人のネットワークを使う

            ここはもう多種多様なのですが、例えば学校のプロジェクトで評価してくれた人に対して
            インターンの紹介を依頼したり、前の会社がアラムナイ制度を取っているところであれば
            アラムナイを探して、コンタクトしたりと様々です。
             
            <できる事としたい事の両方を提示してWin-Winを目指す>
            つい自分がやりたい事ばかり視点が行きがちですが、自分の過去のキャリアから
            明確に価値を提示できる事を前もって考えて提案すると、受け入れるコストを許容してもらえる可能性が高いです。
            すごい当たり前の事ですが、この視点を忘れてる人は周りに結構多かったです。
             
            <インターンとは言え条件はしっかり紙ベースで交渉>
            いくらインターンとは言っても、働く事には変わりないので、しっかりと交渉すべきだと思います。
            もし、本当自分の立場が悪くて、拝み倒してインターンさせてもらうなら話は別ですが
            事前に情報収集をして、ベンチマークを理解しておきましょう。
            また、レターにサインをするまでは、他の候補も平行して進めていくべきです。

            次回は、今回も重要になってきているネットワーキングについてです。
            | Keni | 留学中の話 | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
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