Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    MBA後の就活 #4 ネットワーキングは重要
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      シンガポールから帰ってきたKeniです。
      暑さ寒さも彼岸までといいますが、ここ数日は花冷えですね。

      さて、前回はインターンシップについて書きましたが、今回はインターンシップも就活でも重要になってくるネットワーキングについて書こうと思います。

      主に書きたい事としては
      ・ネットワーキングは重要(重要)
      ・強い推薦が欲しければネットワークに投資をする

      一点目ですが、まずネットワーキングは非常に大事です。
      自身の就職活動の結果ですが
      100ポジション程度応募して、6内定程度もらいましたが
      全く人を介していない内定はそのうち1つでした。
      それも歯科医療機器のアジアの戦略というニッチでこんな事する人は
      他にいないだろうと思えるようなポジションだったので
      通常の就職活動においては、人の紹介や推薦等が大事になってくる事が分かるかと思います。
      面接に呼んでいただいたポジションを見てみても、全く何もない状態で面接に呼んでもらったのは
      面接に呼んでもらったポジションのうちの5%くらいだと思います。

      二点目のネットワークの質と量についてですが、投資をしないとやはりネットワークとしては弱いです。
      弱さの順番にあげていくと
      1: イベントで会った事がある
      2: 同じ学校の卒業生/ 友人の紹介
      3: 一緒に働いた事がある/ 仕事の成果物を見てもらったことがある
      という感じにざっくりなるかと思います。

      自分が紹介される立場になっても分かるかと思いますが
      どういう人に対して、協力的になるのかという視点で考えると、やはり信頼が構築されていて
      仕事の出来も自分が知っているという場合が強いと思います。

      インターンシップはそういった信用を貯める良い機会ですが
      インターンじゃなくても自分でリサーチをしたりして、仕事っぷりは知ってもらえることが可能だと思います。

      最後に、教授が言っていた言葉を
      If someone thinks you are networking, you are doing it wrong.
      という事で、ネットワーキングは大事ですが、あくまで自分の正直な気持ちでうさんくさくなくする事が大事ですね。
      | Keni | 留学中の話 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
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