Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    MBA後の就活 #3 インターンシップ獲得は多種多様なチャネルを活用
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      四川料理大好きKeniです。
      水煮牛肉とか水煮魚とかがすごい好きで
      今回は香港、シンガポール、マレーシアの旅路なのですが
      比較的予定をつめ込まずに時間を過ごす事にしていて、書けるうちに書いておこうと思ってます。


      (スイスの時の家から電車で20分程度のワイン畑)

      前回少し書いたように、MBAの授業を普通に受けて、卒業したところで
      たかだか短期的、また限定的な時間しか使っていないため、企業からの評価は高くなりません。
      仕事で数年働く方が余程知識も評価も高いのが実際です。
      そんな中で、卒後の仕事を得やすくするインターンシップについて今回は書きます。

      今回のメッセージは
      ・使えるチャネルは全て使って機会を探す
      ・できる事としたい事の両方を提示してWin-Winを目指す
      ・インターンとは言え条件はしっかり紙ベースで交渉
      です。
       
      <使えるチャネルは全て使って機会を探す>
      まずインターンの機会を探す事ですが、フルタイムポジションと違って
      正式に職務要件を作って、応募を待つ。みたいな事をする事は多くありません。
      なので、フルタイムよりも一層個人のつてが大事になってくると思います。
      過去試したチャネルを下記に羅列してみようかと思うので、一個ずつ試してみると良いと思います。

      1) 学校経由

      1-a キャリアサービス:
      優秀なキャリアサービス/有名な学校なら、インターンの機会が公募されてると思います。
      1-b アラムナイにコンタクト:
      興味ある企業で働いている卒業生に連絡が取れるかと思います。そういう機会を使って相談すると意外と機会をもらえたりします。
      1-c 教授に相談:
      ビジネススクールの教授は多くの場合、企業をClientにConsultingをしています。つまり相当ネットワークを持っているはずです。

      2) Publicにアクセス

      2-a Websiteから連絡:
      興味のある企業をリストアップして、人事等にメールをしてみる。→100社試しましたが、どこもダメでした。
      ただ、友人の中には、すごく丁寧なレターを書いて送って、インターンを手に入れた人もいます。
      2-b LinkedInを活用:
      プレミアムアカウントを取ると一日15通知らない人にメールを送れます。
      条件で絞って、人に対してメッセージを送ると良いと思います。
      僕は実際この方法に近い方法でうまくいきました。
      2-c 業界イベントで直接アクセス
      例えば、僕が興味を持っているところでいくとdigital Health conferenceとか
      結構世界中探せば色々なイベントがあります。そこでブースを出したりプレゼンをしたりしてる
      人を直撃してチャンスをもらう方法もあります。
      これでプロジェクトを1つ手に入れて、今でも短期の仕事をもらったりしてます。
      2-d 国内の就活イベントに参加して、アクセス
      日本国内だと、MBA留学前に各企業がブースを出すような会があると思います。
      そういうところに積極的に参加して、留学に行く前から、インターンシップの機会をとっておくのも良いかと思います。
      僕も事前に企業と面接して、インターンOKの連絡をもらっていました。

      3) 個人のネットワークを使う

      ここはもう多種多様なのですが、例えば学校のプロジェクトで評価してくれた人に対して
      インターンの紹介を依頼したり、前の会社がアラムナイ制度を取っているところであれば
      アラムナイを探して、コンタクトしたりと様々です。
       
      <できる事としたい事の両方を提示してWin-Winを目指す>
      つい自分がやりたい事ばかり視点が行きがちですが、自分の過去のキャリアから
      明確に価値を提示できる事を前もって考えて提案すると、受け入れるコストを許容してもらえる可能性が高いです。
      すごい当たり前の事ですが、この視点を忘れてる人は周りに結構多かったです。
       
      <インターンとは言え条件はしっかり紙ベースで交渉>
      いくらインターンとは言っても、働く事には変わりないので、しっかりと交渉すべきだと思います。
      もし、本当自分の立場が悪くて、拝み倒してインターンさせてもらうなら話は別ですが
      事前に情報収集をして、ベンチマークを理解しておきましょう。
      また、レターにサインをするまでは、他の候補も平行して進めていくべきです。

      次回は、今回も重要になってきているネットワーキングについてです。
      | Keni | 留学中の話 | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
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