Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    歩く速さと街の違い
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      東京で過ごしているKeniです。昨日はアメリカから(住んでるのはスイスだけど)友人が来ていて
      伝統工芸品を見て回ったり、Fab cafeに行ったりと東京三昧してきました。
      違う視点で見ると東京は全く違って見えるよねと感じます。

      去年は5回London、今年はNYCと過ごしてきてみて思った事があって
      色々な国で街の雰囲気は歩く速さにすごく象徴づけられてるなぁと。
      歩くこと全般に関してメモ。

      NYC
      皆歩くのは早い。水路とかがあんまり整備されてないせいか歩道から交差点を渡る時は
      気をつけないと足がびしょ濡れになる。信号は無視するのが普通。
      なんだか歩く時は結構警戒してる事が多い。
      ビルが高くて、初めの頃はつい上を見上げる感じ。変に圧迫感あったなぁ。

      London
      歩くのはぼちぼち早い。町並みとかが歴史を感じられて、ついぼっと見ながら歩いてしまう。
      NYCと違って、駅1つ1つが特徴的で、NYCみたいに機械的に碁盤目のどこにあるよみたいな名前じゃない。
      Tubeは基本的に古いから、気温が許せば歩くのが好き。

      東京
      歩くのは早い、けど、どことなく譲り合いみたいなものを多く感じる。
      もう東京の事はよくわかっているから、ガツガツ自分は歩いてしまう事が多い。
      なんだかんだで、20,000歩くらいは毎日歩く事が多い。

      自転車より早いスピードで移動したり、地下鉄に乗ったりすると場所と場所が点で飛んでしまうのだけれど
      歩くと必然的に線でつながる感じが好きで、いつも知らない街に行ったらランドマークとランドマークを
      つないで歩いたりする事をしてる。最近は走ったりってのも多いかな。

      と独り言みたいな更新でした。
      そろそろ海外就職について真面目に書いてみようかなと思います。
      | Keni | ふと思った事 | 07:25 | comments(0) | - | - | - |
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