Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    家族的な経営と信頼について
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      さて、先週で試験も終わり、一学期が終わったKeniです。

      三ヶ月振り返ってみると、IMDに入学すると余裕もなくなるし、遊べなくなるから
      覚悟してきてくださいねと、言われていたものの、正直そこまででもないなぁという印象。
      ものすごい楽に全てを回しているかと全くそういう訳ではないけれど、十分問題ない範囲。

      Positive surpriseもあり、Negative surpriseもありますが、前者が大きく上回っているかなと。
      特にLeadershipの授業に関しては、授業料一年分以上の価値は既にもらったんじゃないかなと思います。

      さて、そんなグループワークとか多い中最近面白いなと思った事があって
      ・信頼は与えられるべきか/勝ち取りに行くべきか
      という事でした。

      というのは、チームメンバーがこのチームは信頼を得るために最初に何かアウトプットを出したり貢献しないと
      いけないのが、今までいた組織と違ってすごくやりにくくて、投げ出してしまった。
      という旨の事を言っていたんですね。
      つまりは、無条件で信頼は与えられるべきという前提を持っているようなのです。

      私はプロフェッショナルファームで育ってきた事が背景にあるのかもしれないですが
      信頼は勝ち取るものだと思っていて、アウトプットだけが最終的にはその人を守ってくれると思っています。

      そういう前提をもっているので、信頼が無条件で与えられるなんて考えた事も無かったのですが、
      1つ思い浮かぶ事としては、親(肉親に限らず、保護者的な人をここでは指します)がそれに近いんじゃないかなと。

      自分の感覚としては、無条件に与えられる信頼というのは、会社の外で十分もらっていて
      別に無条件の信頼を特に仕事場で期待をしていないんだと思います。

      で、大きく引いて見てみると、それっていわゆる家族的な経営っていうものなのかもなぁという結論に至っています。
      いわゆる古き良き日本企業とかそういうところだったんじゃないかなと。

      また、信頼を勝ち取らないといけないという前提を持っていると、信頼が欲しいと思っている人と働く時うまくいかなくなるから、そういうのってどっちのタイプなんだろうって考えて接しないといけないですね。
      | Keni | 留学中の話 | 18:08 | comments(0) | - | - | - |
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