Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
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      相変わらず、自宅療養中のKeniです。

      本の登録はBooklogに主に登録しているのですが
      知人が書籍を書いていたので紹介しておこうと思います。

      この本の内容に関して、以下の内容が心に残ったので
      重点的に書いてみようかと思います。

      1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
      2.子どもの貧困に対する知識
      3.実際に行動する上で重要な事。

      1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
      慎さんは児童養護施設に訪問して、帰ってきた夜にカチっと
      スイッチが入った瞬間を感じたとの事。
      このカチっとスイッチが入った瞬間っていうのはすごく共感できる事があって
      自分が継続して達成できた事柄には、この「スイッチが入る」っていう瞬間がありました。
      大学時代の英語ディベートも早稲田から仙台まで遠征に来ていた方
      ディベートを見た瞬間だったし
      ずっと興味を持ち続けている公衆衛生だって
      ベトナムに結核対策のお手伝いをしにいった瞬間でした。

      他にも茶道だったりとか色々始めてはみたけど、長続きしない事というのは「スイッチ」が
      足りなかったのではないかと思っています。
      本当はその後の「継続をする」っていうステップも重要なのですが
      それは後述。

      2.機会平等のためには教育と健康が大切
      この本の多くを占めているのは子どもの貧困に関する情報を慎が自身の
      視点からまとめたものです。
      元々、機会平等に関してかなり興味があったのでさくさくと面白く読めました。
      その上で思った事は、少なくとも今自分のドライバーは
      健康から機会平等を満たす事なんだなぁと。
      ヘルスケアの仕事に従事しているのも
      ネガティブなものを少なくともニュートラルに持ってくる事に
      すごく満足感を感じているし、プライベートでの活動も根底にはそこに結びつくものに
      時間を投入していると思います。
      本人が伝えたかった内容とは違うかもしれないですが
      慎さんが児童養護施設について詳しく書く中で
      勝手に対話をして、自分の深い部分を掘り下げられたイメージです。

      3.実際に行動する上で重要な事。
      実はあまりページを割かれていないこの章が自分には参考になりました。
      「言い出したら一人になっても続ける」
      というフレーズが特に自省も込めて刺さりました。
      今は足が遠のいているパートタイムの人だけで作る
      ベンチャー支援の社団法人があったのだけれど
      そこの足が遠のいた理由の一つがこの「言い出したら一人になっても続ける」という覚悟が
      自分にも無かったし、他の人にも感じられなかった事が大きな原因だと思っています。
      今後時間を使うと決め、コミットした事に関しては
      「言い出したら一人になっても続ける」
      事を忘れずにいこうと思っています。
      きっとこれが自分の中に答えの出ていない「リーダーシップ」っていうところに
      つながっていくのかなと思いながら。

      本の内容にはそこまでちゃんと触れられていないけれど
      筆者と勝手に対談しているように、自分の内面に向き合い
      パートタイムで何かをする事に一歩踏み出させてくれる一冊だと思います。
      | Keni | | 07:00 | comments(0) | - | - | - |
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