Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
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      最近、週末が充実しているKeniです。

      去年は適応する年だったので、著しい環境の変化の中適応する事が
      中々できていなかったのですが、ようやく環境にも慣れ
      さぁ、+αで何ができるかなというスタンスになってきました。

      具体的に、鍛えたい力も決まってきたので、少しずつ行動に移しています。
      Getting things doneを達成するためにも、Blogを少しずつ更新していきましょうかね。
      更新する気になった本当のきっかけは
      知り合いの後輩から、Blogこっそり見てましたって言われたからっていうのが
      本当のところですけどね。

      さてさて、色々なBlogやtwitter等で評価の高い一冊だったので
      今朝思い立って購入してみました。

      今の自分の気になっている論点は
      ・良い人材とは何か
      ・どのようにして成長していくのか

      というところだったので、そこを中心にささっと読んでおきました。
      多分、人を育てるとか、チームを運営するっていう仕事に就くようになった時に
      より深い理解を得られて、腹落ちする事ができる一冊だと考えています。

      ということで、論点の一個目のところだけ備忘録

      <Aクラス人材の特徴>
      ・60秒ルール
      ・失敗は自分のせい成功は運のおかげ
      ・人を見る目を持ち、他者の力を活用
      ・問題意識を持ち自分で調べられる
      ・つっこまびりてぃ
      ・孤独に耐えられる力

      この中で印象的だったのは、つっこまびりてぃ。
      人をいかに味方につけられるか、つっこみを入れられる立場にいられるか
      といったところ、これって自分にはかなり欠落しているなぁというのが実際のところです。

      昨日も初めて会った人に指摘を受けたけれど
      強い言葉を端的に出す癖があり、それって相手の立場に立てていないとの事。
      まぁ確かにそうなんですよね。

      そんな昨日の経験とあいまって、余計に腹落ちしてしまいました。


      新書だけれど、当たりの新書の一冊です。


      第1章 何のために育てるのか(人材育成の目的)
      第2章 誰を育てるのか(育成ターゲットの選定)
      第3章 いつ育てるのか(タイミングを 外さない育成)
      第4章 どうやって育てるのか(育成プログラムの設計思想)
      第5章 誰が育てるのか(人材育成の責任)
      第6章 育 成プログラムの具体例
      第7章 教育効果を測定する
      | Keni | | 23:12 | comments(2) | - | - | - |
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        はじめまして。ご紹介いただいた本書の著者です。まずは本書のお買い上げありがとうございました。また、嬉しいコメントをありがとうございます!

        初めて会った方から、きちんとフィードバックをもらえるというのも、ある種の「つっこまびりてぃ」かもしれませんよ。

        今後とも、よろしくお願いします。
        | 酒井穣 | 2010/01/25 8:15 PM |
        >>酒井さん

        コメントありがとうございます。
        筆者の方から直接コメントを頂けるなんて
        うれしい限りです。

        >>初めて会った方から、きちんとフィードバックをもらえるというのも
        確かにそうかもしれないですねー。
        うん。あとは、それを受け止めて
        噛み砕いて消化していきたいと思います。

        あと、Blogの写真がいつも印象的だなぁと
        思って楽しみにしています。

        これからも宜しくお願いします。
        | Keni | 2010/01/25 8:42 PM |









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