Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
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    夜は短し歩けよ乙女
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      今日は水沢うどんを食べに行こうと
      計画をしているKeniです。

      実は長い間群馬に住んでいたにも関わらず
      水沢うどんを食べた事っていうのが
      無かったんですね。

      せっかくの日本三大うどんなのだから
      これから先あんまり群馬に滞在する時間がないのだから
      楽しんでおこうと思います。

      さてさて、最近新しい小説を読むときは
      大体特定の友人のレビューを参考にして読んでいるのですが
      信頼をおけることが多いです。

      紹介する文章一つでその本が魅力的にも見えるし
      そうでないように見えますからね。

      どうにか魅力的な文章を書けるようになりたいものです。

      それより先に誤解を生まない文章の書き方かな。

      さて、本題の本の内容に移ります。

      この本は二人の視点を交互に入れ替えて
      書いている本です。

      京都の大学一回生の少し変わった女の子と
      その女の子に恋をする先輩。

      偶然を装い何度も遭遇したり、彼女のために
      何でもしてやろうと考えている先輩の
      奮闘が描かれています。

      それだけでなく、どこか現実離れした登場人物たちが
      それをうまく彩っていると思います。

      学園祭とかイベント系はあまり参加する事がないけれど
      こんな面白そうなものだったら
      参加をぜひしてみたいものです。

      でも、きっと現実的にはここまで多種多彩な事が起こることなど
      中々ありえないだろうから
      頭の中で妄想でもしてみようかと思います。

      森博嗣さんのS&Mシリーズでも感じた事ですが
      小説を楽しく読めるかどうかは
      登場人物に共感できるか好きになれるかが
      大切なのではないかなと気が付きました。

      そういった意味では、この本やS&Mシリーズは素晴らしいです。
      登場する男性にも女性にも好感を持つことができますからね。

      さーて、家族が全員おきる前にささっと勉強でもしようか。
      | Keni | | 05:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        >>それより先に誤解を生まない文章の書き方かな。

        これは、本当に同感。
        読み手と書き手の共通認識が如何程かを
        常に意識しなきゃいけないのだろうね。
        | よしだ | 2008/09/14 6:04 PM |
        >>よしだ

        そうだよね。うん。
        特に俺は誤解を生むような表現を
        頻繁にしてしまうことがあるからね。

        自分の『当たり前』が相手にもそうなのか
        考えないといけないね。
        | Keni | 2008/09/14 10:43 PM |









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