Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
書評>ひらめきとイノベーションの授業
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    ちょこちょこBlogを復活させているKeniです。

    ほぼ毎週顔を会わせている慎さんが新しい本を書いたので
    レビューを書きたいと思います。
    さくっとね。

    ・見た目はキャッチー
    ・Know-how本というより、コンパスのような本
    ・若年層にはちょっと難しいかも

    ・見た目はキャッチー
    本のページを見てみると、難しいグラフは出てこないし
    全編カラーで絵は沢山だし、後で分かる内容に対して
    すごく導入しやすい設計になっていると思います。
    子どもにも読んで欲しいって多分思ってると思うんだけど
    そのコンセプトが見えます。

    ・Know-how本というより、コンパスのような本
    いわゆるxxを達成するためのxxの法則みたいなKnow-how本よりも
    楽な道を教えてくれるわけではないけれど、間違った方向に
    進まないように軌道修正してくれるコンパスみたいな一冊だと思います。
    1時間であっさり読める内容だからって言ってましたが
    「読める」と「理解する」と「実践する」と「効果を体感する」
    にはそれぞれ非連続なジャンプがあるので、実際に恩恵に預かるには
    長いことこの本と付き合う必要がありそう。
    結構体感したことない方法も乗っていたのでいくつか試してみます。
    実際に大量の書籍が紹介されていたのは本当に良かった。

    ・若年層には難しいかも
    この本は多分本当は、義務教育とかのレベルで体感していると
    それから先の発射角度が違うので、より意味があると思います。
    でも、例を多く取り入れて、デザインをキャッチーにしても
    やっぱりどこか難しい印象は拭えない感じ。

    ってな感じの感想。

    毎週日曜日の8:00〜10:00にThe Economistを読んで議論する会を
    慎さんと一緒にやっているんですが、結構そこで議論した内容も
    出てきてて、ニヤってしちゃいました。

    別件ですが
    The Economist Readers Groupに興味がある人は
    ご連絡下さい。FBグループに招待します。
    | Keni | | 20:45 | comments(0) | - | - | - |
    働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
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      相変わらず、自宅療養中のKeniです。

      本の登録はBooklogに主に登録しているのですが
      知人が書籍を書いていたので紹介しておこうと思います。

      この本の内容に関して、以下の内容が心に残ったので
      重点的に書いてみようかと思います。

      1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
      2.子どもの貧困に対する知識
      3.実際に行動する上で重要な事。

      1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
      慎さんは児童養護施設に訪問して、帰ってきた夜にカチっと
      スイッチが入った瞬間を感じたとの事。
      このカチっとスイッチが入った瞬間っていうのはすごく共感できる事があって
      自分が継続して達成できた事柄には、この「スイッチが入る」っていう瞬間がありました。
      大学時代の英語ディベートも早稲田から仙台まで遠征に来ていた方
      ディベートを見た瞬間だったし
      ずっと興味を持ち続けている公衆衛生だって
      ベトナムに結核対策のお手伝いをしにいった瞬間でした。

      他にも茶道だったりとか色々始めてはみたけど、長続きしない事というのは「スイッチ」が
      足りなかったのではないかと思っています。
      本当はその後の「継続をする」っていうステップも重要なのですが
      それは後述。

      2.機会平等のためには教育と健康が大切
      この本の多くを占めているのは子どもの貧困に関する情報を慎が自身の
      視点からまとめたものです。
      元々、機会平等に関してかなり興味があったのでさくさくと面白く読めました。
      その上で思った事は、少なくとも今自分のドライバーは
      健康から機会平等を満たす事なんだなぁと。
      ヘルスケアの仕事に従事しているのも
      ネガティブなものを少なくともニュートラルに持ってくる事に
      すごく満足感を感じているし、プライベートでの活動も根底にはそこに結びつくものに
      時間を投入していると思います。
      本人が伝えたかった内容とは違うかもしれないですが
      慎さんが児童養護施設について詳しく書く中で
      勝手に対話をして、自分の深い部分を掘り下げられたイメージです。

      3.実際に行動する上で重要な事。
      実はあまりページを割かれていないこの章が自分には参考になりました。
      「言い出したら一人になっても続ける」
      というフレーズが特に自省も込めて刺さりました。
      今は足が遠のいているパートタイムの人だけで作る
      ベンチャー支援の社団法人があったのだけれど
      そこの足が遠のいた理由の一つがこの「言い出したら一人になっても続ける」という覚悟が
      自分にも無かったし、他の人にも感じられなかった事が大きな原因だと思っています。
      今後時間を使うと決め、コミットした事に関しては
      「言い出したら一人になっても続ける」
      事を忘れずにいこうと思っています。
      きっとこれが自分の中に答えの出ていない「リーダーシップ」っていうところに
      つながっていくのかなと思いながら。

      本の内容にはそこまでちゃんと触れられていないけれど
      筆者と勝手に対談しているように、自分の内面に向き合い
      パートタイムで何かをする事に一歩踏み出させてくれる一冊だと思います。
      | Keni | | 07:00 | comments(0) | - | - | - |
      書評】2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略
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      • keni
        2011-06-29 18:20:54

      • keni
        2011-06-29 18:20:53

      • keni
        2011-06-29 18:20:52

      • keni
        2011-06-29 18:20:50

      最近、積ん読がかなり増え続けているKeniです。家には本の山が沢山。。。

      まぁ、あと少ししたらスキャナーでスキャンして、自炊してしまおうかと思っていますが。

      そうしたら、本棚もいらなくなるし、良い事だらけだな。


      さてさて、ちょっと前にtwitterで見かけて

      書いてる人も内容も面白そうだったので早速購入&読了。

      感想をかるくメモっぽくまとめておきます。


      概要

      ワーキングカップルに関する考え方から実際のアクションベースまで幅広くカバー

       ・給料やライフスタイルの面から男性=大黒柱という思想が過去のものだと提示

       ・時間管理、出産、時間管理といった項目に関して、具体的なスケジュール感と共に提示

        −育児休暇の前もっての動き方や保育園に入れる際の月ベースのアクション 等

      雑感

      今結婚して一緒に暮らしている人はもちろん、結婚していない人に対しても非常にお勧め

       ・結婚済みの人は、具体的な行動を実践するだけで、少し人生が好転しそう

        −但し、合理的というだけで行動できない人にはお勧めしない

       ・未婚の人は、具体的なアクションを見て、今の相手との将来を考える良いチャンス

      ただし、書いてある事は、そもそも仕事ができない人は実施できない恐れ

       ・段取り力など個人の想像力に依存が多く、仕事ができない人は家庭の改善も難しそう

       ・同時に環境に合わせて/目指すものに対して、自分を変えられない人にとっては難しい。


      今後実施しようと思う事

      書いてあったものの中で今後実施予定なのはオフラインタイムと家事点数表

       ・オフラインタイムの導入

        −パートナーといる時にtwitterやメールから解き放された状態を作る

       ・家事の点数表とその分担状況の見える化

        −家事を一覧にして、困難さ、時間等で点数化し、平等になるように計画立案

      今後は人生のイベントごとに読むとざっくりとした感覚がつかめてよさそう


      これもあれば良かったと思うもの

      視点として、欠落しているのはパートナーだけではなくその親などの対応

       ・未だに「家と家同士が一緒になる」という名目のもと人生に口を出してくる人が多い

        −友人家庭では、女性の親の希望で、お小遣い制を導入済み

       ・大きな目次の一つに介護戦略等も加えても良さそう

        −実際、医療が発達したおかげ?で、寿命は長く、親戚の介護問題は触れる価値がある

        −ただし、筆者達は未経験なのではないかと推測

      | Keni | | 14:25 | comments(0) | - | - | - |
      本】私の仕事術
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        1週目は週三回ランを達成したKeniです。30分でも良いから走るって決めると気持ちが楽になって続けられますね。

        さてさて、ちょっと最近Start upの会社に関わりを持ちつつあるので
        以前スタートアップだったマネックス証券の社長の本のレビューでも書こうかと思います。

        キーワードとして、気になったのは3つです。
         屮レディビリティ」◆岼媚弖萃蠅侶亳海鮴僂燹廰「エクセキューションの意味」

        .レディビリティ
        クレディビリティとは信頼感みたいなものだと私は理解していますが
        それを自分の財産として持つためには、以下の事が大切との事。
        相手を裏切らない、うそをつかない、「できない事をできると言わない」
        どれも自分の心が弱くなっている瞬間に行ってしまいがちな行為なので
        自分が同じ行動をしそうになったら律しないと。

        意思決定の経験を積む
        これも最近の自分の課題だなと思わされる事があって
        不正解であることを恐れて、作業だけして結果を報告をするのではなく
        もう一段踏み込んで、どういう意味があるのかを考える事が大事。
        これも疲れてくるといわれたことだけやればいっかって事になりがちなので
        もう一段踏みとどまれますように。

        エクセキューションの意味
        エクセキューションとはいわれた事を実行するのではなく、実現に向けて自分で考え
        工夫を凝らすなどして、きちんと結果を出す事。
        自分の力だけじゃなくても良いし、誰の力を借りても良いから結果を出す事。

        学生時代にも立ち読みレベルだけど、この本を読んだ事があって、その時は
        全く刺さらなかったのに、今読むとそうだよなーとうなづく事ばかり。
        ようやく意味が分かるくらいまで成長できたって事でしょうか。

        良い本といわれている本でもそこまで楽しめない本が存在してるのは、
        自分が到達していないっていう側面もあるんだろうなー。
        なーんて思う連休最終日でした。

        今週の運動
        ・ラン30分

        以下目次
        続きを読む >>
        | Keni | | 21:27 | comments(0) | - | - | - |
        本】あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす
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          年始なので、更新を頻繁にしているKeniです。
          今年は軽くても、少しずつアップしていく事を目標にしていきます。

          という事で、睡眠時間を抑える訳じゃないけど、最近
          朝だらだらしがちだったので、手にとって見ました。

          朝をどうやって過ごしていくのか
          自分の中での守破離の守がなかったので、ヒントでも
          得られれば良いかなってのが期待値。


          <本の内容と考えた事>

          短い睡眠時間は健康面において長期的には良くない
          ・心疾患、肥満リスクもかなり高まる
          ・但し、週末10時間寝貯めする事で多少はリカバー可能

          気持ちよく目覚めるためには、‘韻源刻に起床する、△箸砲く起き上がる事が大事
           ・‘韻源刻に起きて、昼寝等で総合の睡眠時間を調整すべき
            −これは実際には正直難しそう。でも同じ睡眠時間で起床する事は可能そう。
           ・△箸砲く起き上がる事が大事。
            −寒いからーとかってのがあるので、機会損失を考えたらエアコン入れてでも
             起き上がるべきだなと思い、オンタイマーを活用予定。

          脳を刺激するため、週3回×30分のジョギングを実施
           ・統計的に3回×30分のジョギングを行ったグループの方が成績が30%改善
            −脳を刺激っていうのがちょっと曖昧でよく分からないですが
             自分のジョギングする頻度のベンチマークとしては、良さそう。

          本の内容よりも、久保田競夫妻のお互いの理解して、尊敬しているところが
          参考になりました。
          仕事にのめり込む筆者ですが、良い夫婦関係を続けられたからこそ
          こういった事もできたのかもなぁなんて思っています。
          自分も良い夫婦になっていけますように。

          以下目次

          続きを読む >>
          | Keni | | 09:12 | comments(0) | - | - | - |
          書評】リーダーシップの旅
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            宙ぶらりんな期間が終わって、しばらく怒涛の生活になりそうなKeniです。

            さて、twitter経由で知り合った面白い友人に薦められた本の紹介をします。
            良い本に出会いました。ありがとう。

            ざっくりと
            1)本の内容で印象に残ったところと考えた事
            2)これからのネクストアクション
            という流れで書いていきます。

            1)本の内容と感じた事
            今回印象に残ったセンテンスは以下の三つ。
            Lead yourself, Lead the team, Lead the society
            ¬瓦覆鵑実現しっこないと言う人もいるが、実は夢しか実現しない。
            F本はトレードオフを考える機会が少ない

            Lead yourself, Lead the team, Lead the society

            リーダーシップとは、自分をリードし、チームをリードし、社会をリードするって意味だと理解しています。
            文章にすると、きっと三つただ、並んでいて、
            境界があるように感じるけれど
            本当は、もう少し平行に進んでいくはず。
            自分をリードする事がある程度できるようになると、チームをリードするようになる。
            で、リードするチームが大きくなると自然と社会に近づく。

            今自分は、自分をリードする事がようやくできるようになったフェーズかな。
            本当は学生時代にチームをガイドできるようになりたかったけれど
            結局、人を巻き込めるように成長はできていないですね。
            最近、本当にようやく人をリードする事ができるようになりつつあるかも。

            ¬瓦覆鵑実現しっこないと言う人もいるが、実は夢しか実現しない。

            これは、そのものずばり。ただ、夢の定義をもうちょっと明確にしないと、誤解が生まれそう。
            なので、勝手に追加して定義してみようと思う。
            夢=本気になってそれに向かい努力する目標だと定義すると
            誤解が少ないだろう。
            つまり、本気になって努力しないと目標は実現しないって事。
            じゃあ、そのためには何が必要か。結果が出るまで努力する事。
            努力のために何が必要か。努力を続ける精神構造が大切。
            努力を続ける精神構造には何が必要か。成功体験と技術。
            成功体験には何が必要か。過去の成功体験。
            過去の成功体験には何が必要か。最初の成功体験を支えてくれる誰かの愛情。
            私の場合は親。親に感謝しないと。

            結構最近まで、努力できなかったり太ってしまう人間って疾患じゃない限り、意思が薄弱で
            だめな人だって思ってたけれど、そうじゃないのかもしれないですね。
            きっと、環境要因と自身の要因が相互に関連して存在していて
            たまたま自分の場合は、環境要因に関しては恵まれていただけかもしれない。

            とは言え、同時に日々の行動は自分で選択しているのだから
            今ある姿は自分の無数の選択の集積だとは思っています。

            F本はトレードオフを考える機会が少ない

            改めて気付かされる事実。
            確かに高校時代にいたアメリカでは授業は選択制で何かの授業を取れば何かを失うという事は明確だったかもしれない。

            2)これからのネクストアクション
            ´∈F阿い討い襯機璽ルのOB会をしっかりリードする。
             ・まずは滞りなく成功させる事を目標に。
             ・仕事のうち、作業量ベースでは20%くらいを自分の作業とする。
             ・実際に行う日までに、3人に自主的に何か意見を出して回してもらう。
            小っちゃい話だとは認識してるけれど、まずはそれから。

            トレードオフについて自分で理解し伝える
             ・なぜ、歯科医にならなかったか、最近聞かれる機会が多いので、思い出してみる。とりあえず、ESとか日記とか見返してみよう。
             ・鋼の錬金術師を見よう。いや、最初冗談だったけど、昨日3話くらい見た結果、等価交換って意外と深い話なんじゃないのか。

            結局、本編とはあまり関係のないことを書いちゃいましたね。
            まぁ頭をぐるぐるする時の具が本なので。
            唯一できなかったことは、論旨を把握する事。
            つい自分の論点ドリブンで動いてしまう。
            次から、章ごとにこの文章は○○の話といったレベルでまとめていこうと思います。

            目次
            序章 「リーダーシップ」はなぜ心に響かないのか
            第1章 リーダーシップの旅
            第2章 なぜリーダーシップが必要なのか
            第3章 旅の一歩を阻むもの
            第4章 旅で磨かれる力
            第5章 返礼の旅
            | Keni | | 22:17 | comments(0) | - | - | - |
            プロフェッショナル本の紹介 vol.2
            0
              つんく♂
              サンマーク出版
              ¥ 1,575

              続きの二冊。

              ぐ貳屬砲覆訖
              妄想力。つんくって天才じゃないから こそ、参考になる点がある。

              ジ縮鯲
              この一冊はかなりブレークスルーになりました。
              | Keni | | 11:47 | comments(0) | - | - | - |
              プロフェッショナル本の紹介
              0
                 先週ほぼ毎朝走ったKeniです。

                土曜日くらいから、走っても疲れにくくなって、大学時代に2日に一度走っていた頃を思い出しました。
                運動神経はかなり悪い方で、球技なんて何もできない自分ですが
                走るのは自分と戦ってる感じがあって好きでしたね。
                何も考えない時間を取れるし。
                強いて挙げるなら爆笑問題のPodcastとか聞いてます笑

                さて、自分と戦うという事で、
                プロフェッショナル本を紹介しようと思います。
                プロフェッショナル本と言っても、プロとはこうあるべきを説いている
                ドラッカーみたいな本ではなく、体系化されていないものが書いてある本の紹介です。

                個人的には
                体系化されていないプロの人の文章を読む
                  ↓
                要素抽出
                  ↓
                できそうな事を吸収
                  ↓
                行動に移す
                  ↓
                たまに読み返し、再発見
                っていうサイクルが合っているような気がしています。

                さて、網羅的に沢山紹介していきますね。

                〔擇里い里繊¬擇凌
                既出ですが、宮大工の方のお話を本にしたもの。
                どういった心構えで仕事をすべきか非常に参考になります。

                ▲ウディの伝言

                ガウディの建築に関わっている日本人彫刻家の方が書いた文章です。
                ガウディにとって、設計の一つ一つに意味があるなどはっと気付かされる事が
                沢山ありました。親父が設計士なので、引退記念にでも連れて行ってみたいな。

                自己プロデュース力

                島田紳助さんのお笑い若手相手の講演を文章にしたもの。
                一見破天荒な行動にも考えがあるんだなぁと思います。



                いっぱいあると読みにくいかもなので、とりあえずこの辺で。
                | Keni | | 11:20 | comments(0) | - | - | - |
                グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか
                0
                  今週末も充実して過ごせたKeniです。
                  土曜日はジム→中華で一人ランチ→家の大掃除
                  日曜日はマンゴーツリーでランチ→研修課題の準備→神楽坂で新婚前のお二方とディナー
                  っていう感じの生活をしてました。

                  合間合間で本も結構読めたし、英語の勉強もぼちぼちできたし
                  かなり充実してたなぁって実感があります。

                  という事で読んだ本を一冊紹介。
                  昨年からずっと仕事をしていて、プロって何なんだろうなぁって
                  ところを疑問に持っていたので、そこを中心に読みました。
                  筆者はマッキンゼー→ハーバードMBA→ファーストボストン
                  →ケイデンズ社長→SAP日本社長→ルイヴィトン社長→ベタープレイス社長
                  と輝かしいキャリアの方です。


                  ・勉強の方法で重要なのは「context」「driver」「triangulate」「trade off」の四つ

                  気になる人は借りるなり買うなりして、読んで頂きたいのですが
                  triangulateという内容がかなり参考になりました。
                  三つの視点から見て、総合的に判断する癖をつける事が
                  本来の意味になります。


                  でも、本当に参考になった事はこういったフレームワークを自分自身で作り出していく事。
                  自分の欲しい力の一つが具体的な事象からエッセンスを抜き出し
                  概念のレベルまで上げていく事なんですよね。

                  Keep it short and simpleにしようしようと努力してるけど
                  中々できないですね。
                  でも、かと言ってできないできないと言っている間はずっとできないだろうから
                  まぁがんばりましょうかね。

                  さーて、今日も固い体を変えるためストレッチでもしましょうか。


                  目次
                  はじめに
                  リーダーの強さが国家の盛衰を決める時代
                  過小評価されがちな日本
                  「人」ベースでの存在感の薄い日本
                  「グローバル・マインド」

                  序章 なぜ優秀な日本人が世界で通用しないのか
                  第1章 職業選択に見る人生観
                  私の原点――人生を変えたマッキンゼー入社
                  第2章 正解のない教育
                  ハーバードを通して見る世界の潮流
                  第3章 狩猟民族的資本主義の光と影
                  「顧客」の概念が消えてしまったウォール街
                  第4章 巨大なイノベーションの孵化器
                  アメリカの真の強さをシリコンバレーに見る
                  第5章 本格的社長業の試練
                  日本企業の国際競争力を高める使命
                  第6章 ブランドのつくり方
                  ルイ・ヴィトンと日本
                  第7章 グローバル・マインドで見た日本
                  アメリカとアジアに取り残されつつある日本
                  第8章 グローバリゼーションと日本
                  「株式資本」と「デジタル化」が起こす地殻変動
                  1.「エクイティ資本」が起こすガバナンス革命
                  2.「デジタル化」が推進する国際分業
                  3.グローバリゼーションが提起するトレード・オフ
                  4.日本の採るべきグローバリゼーションへの対応
                  ●「構想力」を鍛えるー「現場至上主義」では真の大国にはなれない
                  ●日本発の「普遍的価値」を世界へアピールする
                  第9章 グローバル・マインドの実践
                  世界で通用する発想への転換
                  1.「正解への呪縛」から逃れる教育の重要性
                  2.英語力の弱さは今後 致命的になる
                  3.日本人が勘違いしている「論理的思考力」
                  4.「抗菌」よりも「免疫力」で真の強さをつくる
                  | Keni | | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
                  「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
                  0
                    最近、週末が充実しているKeniです。

                    去年は適応する年だったので、著しい環境の変化の中適応する事が
                    中々できていなかったのですが、ようやく環境にも慣れ
                    さぁ、+αで何ができるかなというスタンスになってきました。

                    具体的に、鍛えたい力も決まってきたので、少しずつ行動に移しています。
                    Getting things doneを達成するためにも、Blogを少しずつ更新していきましょうかね。
                    更新する気になった本当のきっかけは
                    知り合いの後輩から、Blogこっそり見てましたって言われたからっていうのが
                    本当のところですけどね。

                    さてさて、色々なBlogやtwitter等で評価の高い一冊だったので
                    今朝思い立って購入してみました。

                    今の自分の気になっている論点は
                    ・良い人材とは何か
                    ・どのようにして成長していくのか

                    というところだったので、そこを中心にささっと読んでおきました。
                    多分、人を育てるとか、チームを運営するっていう仕事に就くようになった時に
                    より深い理解を得られて、腹落ちする事ができる一冊だと考えています。

                    ということで、論点の一個目のところだけ備忘録

                    <Aクラス人材の特徴>
                    ・60秒ルール
                    ・失敗は自分のせい成功は運のおかげ
                    ・人を見る目を持ち、他者の力を活用
                    ・問題意識を持ち自分で調べられる
                    ・つっこまびりてぃ
                    ・孤独に耐えられる力

                    この中で印象的だったのは、つっこまびりてぃ。
                    人をいかに味方につけられるか、つっこみを入れられる立場にいられるか
                    といったところ、これって自分にはかなり欠落しているなぁというのが実際のところです。

                    昨日も初めて会った人に指摘を受けたけれど
                    強い言葉を端的に出す癖があり、それって相手の立場に立てていないとの事。
                    まぁ確かにそうなんですよね。

                    そんな昨日の経験とあいまって、余計に腹落ちしてしまいました。


                    新書だけれど、当たりの新書の一冊です。


                    第1章 何のために育てるのか(人材育成の目的)
                    第2章 誰を育てるのか(育成ターゲットの選定)
                    第3章 いつ育てるのか(タイミングを 外さない育成)
                    第4章 どうやって育てるのか(育成プログラムの設計思想)
                    第5章 誰が育てるのか(人材育成の責任)
                    第6章 育 成プログラムの具体例
                    第7章 教育効果を測定する
                    | Keni | | 23:12 | comments(2) | - | - | - |
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