Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
新しい環境にきたらやって見てること
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    シンガポールに引っ越してきたものの、相変わらず滞在している期間は半分くらいになりそうなKeniです。

     

    仕事内容も新しく、チームも、ロケーションも、製品も違うっていう新しい環境にいる中で思ったのは

    やっぱり、新しい環境に溶け込むにはいくつかルールがあるよなって事。

    なので、今日は自分用にそれをまとめてみようかと。

     

    1 とりあえず自分から挨拶

    知らない人がいたら挨拶をしてくれる人なんてそんなに多くないので、こちらから。

     

    2 ちょっとしたプレゼント

    大したものじゃなくて良いんだけど、少しお菓子をあげるとか喜ばれます。

     

    3 パワーバランスの確認

    多くの組織では、ポジションとは別によく分からない力を持ってる人がいるので

    king pin seeking abilityを最大限に発揮

     

    4 信頼して相談できる人を作る

    ちょっとしたことでも聞けるようにする

     

    5 うまく行っている人を真似してみる

    個人的にはこれが一番良いかなーと思ってます。

     

    パラパラ書いて見たけど、5が一番良いかな。

    真似ぶ=学ぶとかって言ってる人もいたけど、それは正しいなぁと思ってて

    とりあえず、行動様式から含めて受け入れられる範囲で受け入れてみる。

    それをしてみると、結構うまくいく理由もわかったりするのかなって思います。

     

    年齢を重ねてくると変化するのは難しいけれど、少しずつ色んな人の良いところを導入していくって方法が自分にはあってるのかな。

     

     

    | Keni | ふと思った事 | 07:22 | comments(0) | - | - | - |
    MBA卒業後にDream Jobを見つけることを目標にしなくても良いのでは
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      熱帯に引っ越してきたKeniです。

      気が付いたら、MBA卒業して、もう一年半くらいになり、早いものだなと思っているところです。

       

      最近MBAを卒業する前の就職活動をしている友人と話す機会があって

      中々ポジションがないんだよねーという事を聞きました。彼が興味を持っているのはM&Aに関われる仕事でした。

      それって、Business Developmentとかって言われるポジションなのですが

      相当大きな会社でもGlobalで20人いないメンバーでやったりしている事が多いすごい

      狭き門なんですね。

       

      で、MBAを取ったところで、人間性も本当に働いてくれるかも良く分かっていない人に対して

      そんなオファーを出すっていうのは相当考えにくし、正直奇跡に近いんじゃないかなと思うわけです。

       

      じゃあ、どうしたら良いかっていうと入社してから、時期を待って自社もしくは他社でその仕事を探すのが適切なんじゃないかなと。

      特に自社内でちゃんと仕事ができる人だって分かったら、社内異動をするっていうのは比較的簡単になりますし

      社内のリソースについても分かっているのでperformしやすくなるのではないかなと。

       

      夢の仕事は大事だけれど、それの為にキャリアを積む期間を失うくらいなら、一旦良いところがあるって

      少しでも思える会社で経験を積んだり、資格を取ったりして、進めていく事も大事なんじゃないかなと思っています。

       

      まぁMBAの効果をどう評価するかは人それぞれですが、MBAを持ったところで魔法の杖になるなんて事は無い訳です。

      足元見て一歩一歩進むのが大事だなって思っています。

       

       

      | Keni | Job searching | 19:09 | comments(0) | - | - | - |
      言葉の選び方
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        ふと気が付いたら、アメリカで働いてほぼ一年経って、ボスから評価をもらったKeniです。

        feedbackの中で、特徴的だったのはコミュニケーションに強いよねって言われたこと。

         

        ってなことで、Global Marketingをしている上で心がけていることをいくつか書こうかと思います。

         

        1 可能ならビデオ会議にしてより多くの五感情報を得る

        表情が見えるのと見えないのでは、大きく手に入る情報が違います。

        何かを話しながら反対してるのか、納得しているのかも理解するためにできるだけビデオ会議にするようにしましょう。

        ちなみに、電話しか使えない場合は、ちょっと怪しいですが、自分は鏡を見ながらポジティブな雰囲気が

        口調で相手に伝わるように表情を意識しています。

         

        2 常に相手が自分より知っていると言うことを明示する

        特に各国の地域をマーケティングしている人と話す時は相手は本社からよく分からない人が連絡をきている

        と思うことが多いと思うので、自己紹介をした上で、相手に対してちゃんと

        エキスパートはそちらで、自分はこう言う役割で来ていると明確に伝えることが大事だと思います。

         

        3 常に相手から何かを学ぶスタンスでいて、可能ならそのボスを巻き込んでお礼を言う

        どんな人からも学ぶことはあるもので、新しい国や新しい領域のことについては

        社内で話を聞いたりして、学ぶ事が多いと思います。

        その時には、ミーティングが終わったらすぐにパパッと学んだ事とかのサマリーを書いて

        内容に応じて、上司をCCでお礼を言うことにしてます。

        ちゃんと良いことをしてもらったら、相手に対して言語化して伝えてあげるようにしてます。

        上司をCCしてもらうのは上司が権限を多い組織では有効だと思います。

         

        四月からシンガポールに引っ越して、10ヶ国を超える国や地域の仕事をすることになり

        自分のできる範囲は本当に限られてるからこそ相手と一緒にうまく働けることをこれからも増やしていけたらなと思ってます。

         

        Keni

        | Keni | ふと思った事 | 02:46 | comments(0) | - | - | - |
        Scuba advanced license
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          仕事も楽しそうだけど、その他も精力的だねとお世話になっている方に言われたKeniです。

           

          とその精力的な一環で、スキューバのトレーニングを受けながら

          ロブスターを獲ってきました。

          意外と簡単で、手づかみでとれます。

           

          いくつか条件があって

          ・インターネットで漁業権を買う

          ・サイズを測るゲージを買う

          ・ゲージの大きさの範囲内(大きすぎず、小さすぎず)なものだけ選んで取る

          ・卵を持っていない事を確認して取る

           

          ってことが大事みたいです。

          さて、次は来月にバリ島ででも潜ろうかなー。

          | Keni | 旅行記 | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
          PDEっていう授業 @ MBA
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            ボストンで秋を感じ始めているKeniです。

             

            これ書いたかもしれないんですが、去年通っていたスイスのビジネススクールで

            PDE: Personal Development Electiveという授業がありました。

            これは、プロのPsychoanalystとのセッションを1,000分行うというもので

            人によって本当使い方はそれぞれで、ひたすら愚痴を言うだけの人もいれば

            過去のトラウマとかを話す人もいたりして、結構面白い授業でした。

             

            自分の場合は、過去からぜーんぶ書き出してみて、重要な要素と思われるものを

            取り出して、今どう影響を与えてるか話をするという事をしていました。

            それは途中で結構すぐ一段落ついて、そっからは、もう少し自分がなぜ普段考える事を考えるのかということを

            インタラクティブに議論していった記憶があります。

             

            相性が良くて信頼できる人を見つけることは結構難しいのですが

            僕の場合、本当意味があるなぁと思っているのは

            ・自分の事を理解していて(30ページくらいの自分史を共有済みで1,000分以上話してきている)

            ・誰かに漏れてしまう心配をする必要がなくて(相手はプロなので)

            ・適切な質問を投げかけてくれる

            っていうところかなと思います。

             

            本当こういう存在は貴重で、卒業して半年以上たっても個人で雇って時間をもらって

            続けていける事に本当に価値があるんだなぁって思います。

             

            本当独り言みたいな更新だけど、このブログは半分生存報告なので笑

            写真は夏の終わりにNYCで食べたかき氷。

            | Keni | ふと思った事 | 06:43 | comments(0) | - | - | - |
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